ヱホバの言アミタイの子ヨナに臨めりいはく
Now the word of the LORD came unto Jonah the son of Amittai, saying,
Jonah
〔列王紀略下14章25節〕25 彼ハマテの
入處よりアラバの
海󠄃までイスラエルの
邊󠄎境を
恢󠄅復せりイスラエルの
神󠄃ヱホバがガテヘペルのアミツタイの
子なるその
僕預言者󠄃ヨナによりて
言たまひし
言のごとし
〔マタイ傳12章39節〕39 答へて
言ひたまふ
『邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、されど預言者󠄃ヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
〔マタイ傳16章4節〕4 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔ルカ傳11章29節〕29 群衆おし
集れる
時、イエス
言ひ
出でたまふ
『今の世は邪󠄅曲なる代にして徴を求む。されどヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
〔ルカ傳11章30節〕30 ヨナがニネベの人に徴となりし如く、人の子もまた今の代に然らん。
〔ルカ傳11章32節〕32 ニネベの人、審判󠄄のとき、今の代の人と共に立ちて之が罪を定めん。彼らはヨナの宣ぶる言によりて悔󠄃改めたり。視󠄃よ、ヨナよりも勝󠄃るもの此處に在り。
起󠄃てかの大なる邑ニネベに往󠄃きこれを呼はり責めよ そは其惡わが前󠄃に上り來ればなりと
Arise, go to Nineveh, that great city, and cry against it; for their wickedness is come up before me.
Nineveh
〔ヨナ書3章2節〕2 起󠄃てかの
大なる
府ニネベに
往󠄃きわが
汝に
命ずるところを
宣よ
〔ヨナ書4章11節〕11 まして十二
萬餘の
右左を
辨へざる
者󠄃と
許多の
家畜とあるこの
大なる
府ニネベをわれ
惜まざらんや
〔ナホム書1章1節〕1 ニネベに
關る
重き
預言 エルコシ
人ナホムの
異象の
書
〔ナホム書2章1節~2章3節〕1 擊破者󠄃攻のぼりて
汝の
前󠄃に
至る
汝城󠄃を
守り
路を
窺ひ
腰󠄃を
强くし
汝の
力を
大に
强くせよ~
(3) その
勇󠄃士は
楯を
紅にしその
軍兵は
紅に
身を
甲ふ
其行伍を
立つる
時には
戰車の
鐵灼燦て
火のごとし
鎗また
閃めきふるふ
〔ゼパニヤ書2章13節~2章15節〕13 ヱホバ
北に
手を
伸てアッスリヤを
滅したまはん
亦ニネベを
荒して
荒野のごとき
旱地となしたまはん~
(15) 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん
cry
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔エレミヤ記1章7節~1章10節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし~
(10) みよ
我けふ
汝を
萬民のうへと
萬國のうへにたて
汝をして
或は
拔き
或は
毀ち
或は
滅し
或は
覆󠄄し
或は
建󠄄て
或は
植しめん
〔エゼキエル書2章7節〕7 彼等は
悖逆󠄃る
族なり
彼らこれを
聽もこれを
拒󠄃むも
汝吾言をかれらに
吿よ
〔エゼキエル書3章5節~3章9節〕5 我なんぢを
唇の
深き
舌の
重き
民につかはすにあらずイスラエルの
家につかはすなり~
(9) 我なんぢの
額を
金剛石のごとくし
磐よりも
堅くせり
彼らは
背逆󠄃る
族なり
汝かれらを
懼るるなかれ
彼らの
面に
戰慄くなかれ
〔ヨナ書3章2節〕2 起󠄃てかの
大なる
府ニネベに
往󠄃きわが
汝に
命ずるところを
宣よ
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔マタイ傳10章18節〕18 また汝等わが故によりて、司たち王たちの前󠄃に曳かれん。これは彼らと異邦󠄆人とに證をなさん爲なり。
for
〔創世記18章20節〕20 ヱホバ
又󠄂言給ふソドムとゴモラの
號呼大なるに
因り
又󠄂其罪甚だ
重に
因て
〔創世記18章21節〕21 我今下りて
其號呼の
我に
達󠄃れる
如くかれら
全󠄃く
行ひたりしやを
見んとす
若しからずば
我知るに
至らんと
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔ヤコブ書5章4節〕4 視󠄃よ、
汝等がその
畑を
刈り
入れたる
勞動人に
拂はざりし
値は
叫び、その
刈りし
者󠄃の
呼聲は
萬軍の
主の
耳に
入れり。
然るにヨナはヱホバの面をさけてタルシシへ逃󠄄れんと起󠄃てヨツパに下り行けるが機しもタルシシへ往󠄃く舟に遇󠄃ければその價値を給へヱホバの面をさけて偕にタルシシへ行んとてその舟に乘れり
But Jonah rose up to flee unto Tarshish from the presence of the LORD, and went down to Joppa; and he found a ship going to Tarshish: so he paid the fare thereof, and went down into it, to go with them unto Tarshish from the presence of the LORD.
Joppa
〔歴代志略下2章16節〕16 汝の
凡て
需むるごとく
我らレバノンより
木を
斫いだしこれを
筏にくみて
海󠄃よりヨツバにおくるべければ
汝これをヱルサレムに
運󠄃びのぼりたまへと
〔使徒行傳9章36節〕36 ヨツパにタビタと
云ふ
女の
弟子あり、その
名を
譯すれば
*ドルカスなり。
此の
女は、ひたすら
善き
業と
施濟とをなせり。[*「かもしか」の意。]
Tarshish
〔イザヤ書23章1節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる
〔イザヤ書23章10節〕10 タルシシの
女よナイルのごとく
己が
地にあふれよ なんぢを
結びかたむる
帶ふたゝびなかるべし
〔イザヤ書60章9節〕9 もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み タルシシのふねは
首先になんぢの
子輩をとほきより
載きたり
並かれらの
金銀をともにのせきたりてなんぢの
神󠄃ヱホバの
名にささげ イスラエルの
聖󠄃者󠄃にささげん ヱホバなんぢを
輝かせたまひたればなり
〔エゼキエル書27章12節〕12 その
諸󠄃の
貨物に
富るがためにタルシシ
汝と
商をなし
銀 鐵 錫および
鉛󠄅をもて
汝と
交󠄄易を
爲り
from
〔創世記3章8節〕8 彼等園の
中に
日の
淸凉き
時分󠄃步みたまふヱホバ
神󠄃の
聲を
聞しかばアダムと
其妻即ちヱホバ
神󠄃の
面を
避󠄃て
園の
樹の
間に
身を
匿せり
〔創世記4章16節〕16 カイン、ヱホバの
前󠄃を
離て
出でエデンの
東なるノドの
地に
住󠄃り
〔ヨブ記1章12節〕12 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
視󠄃よ
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
汝の
手に
任す
唯かれの
身に
汝の
手をつくる
勿れ サタンすなはちヱホバの
前󠄃よりいでゆけり
〔ヨブ記2章7節〕7 サタンやがてヱホバの
前󠄃よりいでゆきヨブを
擊てその
足の
跖より
頂までに
惡き
腫物を
生ぜしむ
〔詩篇139章7節~139章12節〕7 我いづこにゆきてなんぢの
聖󠄃靈をはなれんや われいづこに
往󠄃てなんぢの
前󠄃をのがれんや~
(12) 汝のみまへには
暗󠄃ものをかくすことなく
夜もひるのごとくに
輝けり なんぢにはくらきも
光もことなることなし
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
to flee
〔出エジプト記4章14節〕14 是においてヱホバ、モーセにむかひ
怒を
發していひたまひけるはレビ
人アロンは
汝の
兄弟なるにあらずや
我かれが
言を
善するを
知るまた
彼なんぢに
遇󠄃んとていで
來る
彼汝を
見る
時心に
喜ばん
〔列王紀略上19章3節〕3 かれ
恐れて
起󠄃ち
其生命のために
逃󠄄げ
往󠄃てユダに
屬するベエルシバに
至り
少者󠄃を
其處に
遺󠄃して
〔列王紀略上19章9節〕9 彼處にて
彼洞穴󠄄に
入りて
其處に
宿りしが
主の
言彼に
臨みて
彼に
言けるはエリヤよ
汝此にて
何を
爲や
〔エレミヤ記20章7節~20章9節〕7 ヱホバよ
汝われを
勸󠄂めたまひてわれ
其勸󠄂に
從へり
汝我をとらへて
我に
勝󠄃給へりわれ
日々に
人の
笑となり
人皆我を
嘲󠄂りぬ~
(9) 是をもて
我かさねてヱホバの
事を
宣ず
又󠄂その
名をもてかたらじといへり
然どヱホバのことば
我心にありて
火のわが
骨の
中に
閉こもりて
燃るがごとくなれば
忍󠄄耐につかれて
堪難󠄄し
〔エゼキエル書3章14節〕14 靈われを
上にあげて
携へゆけば
我苦々しく
思ひ
心を
熱くして
往󠄃くヱホバの
手强くわが
上にあり
〔ヨナ書4章2節〕2 ヱホバに
祈󠄃りて
曰けるはヱホバよ
我なほ
本國にありし
時斯あらんと
曰しに
非ずや さればこそ
前󠄃にタルシシへ
逃󠄄れたるなれ
其は
我なんぢは
矜恤ある
神󠄃 憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲深くして
災禍󠄃を
悔󠄃たまふものなりと
知ばなり
〔ルカ傳9章62節〕62 イエス
言ひたまふ
『手を鋤につけてのち後を顧󠄃みる者󠄃は、神󠄃の國に適󠄄ふ者󠄃にあらず』
〔使徒行傳15章38節〕38 パウロは
彼が
曾てパンフリヤより
離れ
去りて
勤󠄃勞のために
共に
往󠄃かざりしをもて
伴󠄃ふは
宣しからずと
思ひ、
〔コリント前書9章16節〕16 われ
福󠄃音󠄃を
宣傳ふとも
誇るべき
所󠄃なし、
已むを
得ざるなり。もし
福󠄃音󠄃を
宣傳へずば、
我は
禍󠄃害󠄅なるかな。
時にヱホバ大風を海󠄃の上に起󠄃したまひて烈しき颺風海󠄃にありければ舟は幾んど破れんとせり
But the LORD sent out a great wind into the sea, and there was a mighty tempest in the sea, so that the ship was like to be broken.
sent out
無し
the LORD
〔出エジプト記10章13節〕13 モーセすなはちエジプトの
地の
上に
其杖をのべければヱホバ
東風をおこしてその
一日一夜地にふかしめたまひしが
東風朝󠄃におよびて
蝗を
吹きたりて
〔出エジプト記10章19節〕19 ヱホバはなはだ
强き
西風を
吹めぐらせて
蝗を
吹はらはしめ
之を
紅海󠄃に
驅いれたまひてエジプトの
四方の
境に
蝗ひとつも
遺󠄃らざるにいたれり
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔出エジプト記15章10節〕10 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
〔民數紀略11章31節〕31 茲にヱホバの
許より
風おこり
出て
海󠄃の
方より
鶉を
吹きたりこれをして
營の
周󠄃圍󠄃に
墮しめたりその
墮ひろがれること
營の
四周󠄃此旁も
大約一日路彼旁も
大約一日路地の
表より
高きこと
大約二キユビトなりき
〔詩篇107章24節~107章31節〕24 ヱホバのみわざを
見また
淵にてその
奇しき
事跡をみる~
(31) 願くはすべての
人ヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇135章7節〕7 ヱホバは
地のはてより
霧をのぼらせ
雨のために
電光をつくりその
庫より
風をいだしたまふ
〔アモス書4章13節〕13 彼は
即ち
山を
作りなし
風を
作り
出し
人の
思想の
如何なるをその
人に
示しまた
晨光をかへて
黑暗󠄃となし
地の
高處を
踏む
者󠄃なり その
名を
萬軍の
神󠄃ヱホバといふ
〔マタイ傳8章24節~8章27節〕24 視󠄃よ、
海󠄃に
大なる
暴風おこりて、
舟、
波に
蔽はるるばかりなるに、イエスは
眠りゐ
給ふ。~
(27) 人々あやしみて
言ふ『こは
如何なる
人ぞ、
風も
海󠄃も
從ふとは』
〔使徒行傳27章13節~27章20節〕13 南風徐ろに
吹きたれば、
彼ら
志望󠄇を
得たりとして
錨をあげ、クレテの
岸邊󠄎に
沿󠄄ひて
進󠄃みたり。~
(20) 數󠄄日のあひだ
日も
星も
見えず、
暴風、
烈しく
吹荒びて、
我らの
救はるべき
望󠄇つひに
絕え
果てたり。
〔出エジプト記10章13節〕13 モーセすなはちエジプトの
地の
上に
其杖をのべければヱホバ
東風をおこしてその
一日一夜地にふかしめたまひしが
東風朝󠄃におよびて
蝗を
吹きたりて
〔出エジプト記10章19節〕19 ヱホバはなはだ
强き
西風を
吹めぐらせて
蝗を
吹はらはしめ
之を
紅海󠄃に
驅いれたまひてエジプトの
四方の
境に
蝗ひとつも
遺󠄃らざるにいたれり
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔出エジプト記15章10節〕10 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
〔民數紀略11章31節〕31 茲にヱホバの
許より
風おこり
出て
海󠄃の
方より
鶉を
吹きたりこれをして
營の
周󠄃圍󠄃に
墮しめたりその
墮ひろがれること
營の
四周󠄃此旁も
大約一日路彼旁も
大約一日路地の
表より
高きこと
大約二キユビトなりき
〔詩篇107章24節~107章31節〕24 ヱホバのみわざを
見また
淵にてその
奇しき
事跡をみる~
(31) 願くはすべての
人ヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇135章7節〕7 ヱホバは
地のはてより
霧をのぼらせ
雨のために
電光をつくりその
庫より
風をいだしたまふ
〔アモス書4章13節〕13 彼は
即ち
山を
作りなし
風を
作り
出し
人の
思想の
如何なるをその
人に
示しまた
晨光をかへて
黑暗󠄃となし
地の
高處を
踏む
者󠄃なり その
名を
萬軍の
神󠄃ヱホバといふ
〔マタイ傳8章24節~8章27節〕24 視󠄃よ、
海󠄃に
大なる
暴風おこりて、
舟、
波に
蔽はるるばかりなるに、イエスは
眠りゐ
給ふ。~
(27) 人々あやしみて
言ふ『こは
如何なる
人ぞ、
風も
海󠄃も
從ふとは』
〔使徒行傳27章13節~27章20節〕13 南風徐ろに
吹きたれば、
彼ら
志望󠄇を
得たりとして
錨をあげ、クレテの
岸邊󠄎に
沿󠄄ひて
進󠄃みたり。~
(20) 數󠄄日のあひだ
日も
星も
見えず、
暴風、
烈しく
吹荒びて、
我らの
救はるべき
望󠄇つひに
絕え
果てたり。
かかりしかば船󠄄夫恐れて各おのれの神󠄃を呼び又󠄂舟を輕くせんとてその中なる載荷を海󠄃に投すてたり 然るにヨナは舟の奧に下りゐて臥て酣睡せり
Then the mariners were afraid, and cried every man unto his god, and cast forth the wares that were in the ship into the sea, to lighten it of them. But Jonah was gone down into the sides of the ship; and he lay, and was fast asleep.
and cast
〔ヨブ記2章4節〕4 サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
皮をもて
皮に
換るなれば
人はその
一切の
所󠄃有󠄃物をもて
己の
生命に
換ふべし
〔使徒行傳27章18節〕18 いたく
暴風に
惱まされ、
次󠄄の
日、
船󠄄の
者󠄃ども
積荷を
投げすて、
〔使徒行傳27章38節〕38 人々食󠄃し
飽󠄄きてのち
穀󠄃物を
海󠄃に
投げ
棄てて
船󠄄を
輕くせり。
〔ピリピ書3章7節〕7 されど
曩に
我が
益󠄃たりし
事はキリストのために
損と
思ふに
至れり。
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
and was
〔士師記16章19節〕19 婦󠄃おのが
膝のうへにサムソンをねむらせ
人をよびてその
頭髮七繚をきりおとさしめ
之を
苦めはじめたるにその
力すでにうせさりてあり
〔マタイ傳26章40節〕40 弟子たちの
許にきたり、その
眠れるを
見てペテロに
言ひ
給ふ
『なんぢら斯く一時も我と共に目を覺し居ること能はぬか。
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔マタイ傳26章45節〕45 而して
弟子たちの
許に
來りて
言ひ
給ふ
『今は眠りて休め。視󠄃よ、時近󠄃づけり、人の子は罪人らの手に付さるるなり。
〔ルカ傳22章45節〕45 祈󠄃を
了へ、
起󠄃ちて
弟子たちの
許にきたり、その
憂によりて
眠れるを
見て
言ひたまふ、
cried
〔列王紀略上18章26節〕26 彼等乃ち
其與られたる
犢を
取て
調󠄃理へ
朝󠄃より
午にいたるまでバアルの
名を
龥てバアルよ
我儕に
應へたまへと
言り
然ど
何の
聲もなく
又󠄂何の
應る
者󠄃もなかりければ
彼等は
其造󠄃りたる
壇のまはりに
踴れり
〔イザヤ書44章17節~44章20節〕17 斯てその
餘をもて
神󠄃につくり
偶像󠄃につくりてその
前󠄃にひれふし
之ををがみ
之にいのりていふ なんぢは
吾神󠄃なり
我をすくへと~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
〔ヨナ書1章6節〕6 船󠄄長來りて
彼に
云けるは
汝なんぞかく
酣睡するや
起󠄃て
汝の
神󠄃を
呼べあるひは
彼われらを
眷顧󠄃て
淪亡ざらしめんと
〔ヨナ書1章14節〕14 ここにおいて
彼等ヱホバに
呼はりて
曰けるはヱホバよこひねがはくは
此人の
命の
爲に
我儕を
滅亡したまふ
勿れ
又󠄂罪なきの
血をわれらに
歸し
給ふなかれ そはヱホバよ
汝聖󠄃意にかなふところを
爲し
給へるなればなりと
〔ヨナ書1章16節〕16 かかりしかばその
人々おほいにヱホバを
畏れヱホバに
犧牲を
獻げ
誓願を
立たり
the sides
〔サムエル前書24章3節〕3 途󠄃にて
羊の
棧にいたるに
其處に
洞穴󠄄ありサウル
其足を
掩んとていりぬ
時にダビデと
其從者󠄃洞の
隅に
居たり
船󠄄長來りて彼に云けるは汝なんぞかく酣睡するや起󠄃て汝の神󠄃を呼べあるひは彼われらを眷顧󠄃て淪亡ざらしめんと
So the shipmaster came to him, and said unto him, What meanest thou, O sleeper? arise, call upon thy God, if so be that God will think upon us, that we perish not.
What
〔イザヤ書3章15節〕15 いかなれば
汝等わが
民をふみにじり
貧󠄃きものの
面をすりくだくやと これ
主萬軍のヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書18章2節〕2 汝等なんぞイスラエルの
地に
於て
此諺語を
用ひ
父󠄃等酸き
葡萄を
食󠄃ひたれば
子等の
齒齼くと
言ふや
〔使徒行傳21章13節〕13 その
時パウロ
答ふ『なんぢら
何ぞ
歎きて
我が
心を
挫くか、
我エルサレムにて、
主イエスの
名のために、
唯に
縛󠄃らるるのみかは、
死ぬることをも
覺悟せり』
〔ロマ書13章11節〕11 なんぢら
時を
知る
故に、いよいよ
然なすべし。
今は
眠より
覺むべき
時なり。
始めて
信ぜし
時よりも
今は
我らの
救近󠄃ければなり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
arise
〔詩篇78章34節〕34 神󠄃かれらを
殺したまへる
時かれら
神󠄃をたづね
歸りきたりて
懇ろに
神󠄃をもとめたり
〔詩篇107章6節〕6 斯てその
困苦のうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを
患難󠄄よりたすけいだし
〔詩篇107章12節〕12 勤󠄃勞をもてその
心をひくうしたまへり かれら
仆れたれど
助くるものもなかりき
〔詩篇107章13節〕13 斯てその
困苦のうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを
患難󠄄よりすくひ
〔詩篇107章18節~107章20節〕18 かれらの
靈魂はすべての
食󠄃物をきらひて
死の
門にちかづく~
(20) その
聖󠄃言をつかはして
之をいやし
之をその
滅亡よりたすけいだしたまふ
〔詩篇107章28節〕28 かくてその
困苦のうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを
患難󠄄よりたづさへいで
〔エレミヤ記2章27節〕27 彼等木にむかひて
汝は
我父󠄃なりといひまた
石にむかひて
汝は
我を
生みたりといふ
彼等は
背を
我にむけて
其面をわれに
向けずされど
彼等災にあふときは
起󠄃てわれらを
救ひ
給へといふ
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔マルコ傳4章37節~4章41節〕37 時に
烈しき
颶風おこり、
浪うち
込󠄃みて、
舟に
滿つるばかりなり。~
(41) かれら
甚く
懼れて
互に
言ふ『こは
誰ぞ、
風も
海󠄃も
順ふとは』
if
〔サムエル後書12章22節〕22 ダビデいひけるは
嬰孩の
尙生るあひだにわが
斷食󠄃して
哭きたるは
我誰かヱホバの
我を
憐れみて
此子を
生しめたまふを
知んと
思ひたればなり
〔エステル書4章16節〕16 なんぢ
往󠄃きシユシヤンにをるユダヤ
人をことごとく
集めてわがために
斷食󠄃せよ
三日の
間夜晝とも
食󠄃ふことも
飮むこともするなかれ
我とわが
侍女等もおなじく
斷食󠄃せん しかして
我法律にそむく
事なれども
王にいたらん
我もし
死べくば
死べし
〔ヨエル書2章11節〕11 ヱホバその
軍勢の
前󠄃にて
聲をあげたまふ
其軍旅󠄃はなはだ
大なればなり
其言を
爲とぐる
者󠄃は
强し ヱホバの
日は
大にして
甚だ
畏るべきが
故に
誰かこれに
耐ることを
得んや
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔ヨナ書3章9節〕9 或は
神󠄃その
聖󠄃旨をかへて
悔󠄃い
其烈しき
怒を
息てわれらを
滅亡さざらん
誰かその
然らざるを
知んや
かくて人衆互に云けるは此災の我儕にのぞめるは誰の故なるかを知んがため去來䰗を掣んと やがて䰗をひきしに䰗ヨナに當りければ
And they said every one to his fellow, Come, and let us cast lots, that we may know for whose cause this evil is upon us. So they cast lots, and the lot fell upon Jonah.
and let
〔ヨシュア記7章14節~7章18節〕14 然ば
翌󠄃朝󠄃汝らその
支󠄂派󠄄にしたがひて
進󠄃みいづべし
而してヱホバの
掣たまふ
支󠄂派󠄄はその
宗族にしたがひて
進󠄃み
出でヱホバの
掣たまふ
宗族はその
家にしたがひて
進󠄃み
出でヱホバの
掣たまふ
家は
男ひとりびとりに
從がひて
進󠄃みいづべし~
(18) ザブデの
家の
人々を
進󠄃み
出しめけるにアカン
掣れぬ
彼はユダの
支󠄂派󠄄なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子なり
〔士師記20章9節〕9 我らがギベアになさんところの
事は
是なりすなはち
䰗にしたがひて
之を
攻ん
〔士師記20章10節〕10 我らイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中に
於て百
人より十
人千
人より百
人萬人より千
人を
取りて
民の
糧食󠄃を
執せ
之をしてベニヤミンのギベアにいたり
彼らがイスラエルにおこなひたるその
愚なる
事にしたがひて
事をなさしむべしと
〔サムエル前書10章20節〕20 サムエル、イスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄を
呼よせし
時ベニヤミンの
支󠄂派󠄄籤にあたりぬ
〔サムエル前書10章21節〕21 またベニヤミンの
支󠄂派󠄄を
其族のかずにしたがひて
呼よせしときマテリの
族籤にあたりキシの
子サウル
籤にあたれり
人々かれを
尋󠄃ねしかども
見出ざれば
〔サムエル前書14章41節〕41 サウル、イスラエルの
神󠄃ヱホバにいひけるはねがはくは
眞󠄃實をしめしたまへとかくてヨナタンとサウル
籤にあたり
民はのがれたり
〔エステル書3章7節〕7 アハシユエロス
王の十二
年正月󠄃即ちニサンの
月󠄃にハマンの
前󠄃にて十二
月󠄃すなはちアダルの
月󠄃まで
一日一日のため
一月󠄃一月󠄃のためにプルを
投しむプルは
即ち
籤なり
〔使徒行傳1章23節~1章26節〕23 爰にバルサバと
稱󠄄へられ、またの
名をユストと
呼ばるるヨセフ
及びマツテヤの
二人をあげ、~
(26) 斯て
䰗せしに
䰗はマツテヤに
當りたれば、
彼は
十一の
使󠄃徒に
加へられたり。
and the
〔民數紀略32章23節〕23 然ど
汝らもし
然せずば
是ヱホバにむかひて
罪を
犯すなれば
必ずその
罪汝らの
身におよぶと
知べし
〔ヨシュア記7章18節〕18 ザブデの
家の
人々を
進󠄃み
出しめけるにアカン
掣れぬ
彼はユダの
支󠄂派󠄄なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子なり
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
every
〔士師記7章13節〕13 ギデオン
其處に
至りしに
或人その
伴󠄃侶に
夢を
語りて
居りすなはちいふ
我夢を
見たりしが
夢に
大麥のパンひとつミデアンの
陣中に
轉びいりて
天幕に
至り
之をうち
仆し
覆󠄄したれば
天幕倒れ
臥り
〔士師記7章14節〕14 其の
伴󠄃侶答へていふ
是イスラエルの
人ヨアシの
子ギデオンの
劍に
外ならず
神󠄃ミデアンとすべての
陣營を
之が
手に
付したまふなりと
〔イザヤ書41章6節〕6 かれら
互にその
隣をたすけ その
兄弟にいひけるは なんぢ
雄々しかれ
〔イザヤ書41章7節〕7 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
for
〔ヨシュア記7章13節〕13 たてよ
民を
潔󠄄めて
言へ
汝ら
身を
潔󠄄めて
明日を
待てイスラエルの
神󠄃ヱホバかく
言たまふイスラエルよ
汝の
中に
詛はれしものあり
汝その
詛はれし
物を
汝らの
中より
除き
去るまでは
汝の
敵に
當ること
能はず
〔ヨシュア記22章16節~22章20節〕16 ヱホバの
全󠄃會衆かく
言ふ
汝らイスラエルの
神󠄃にむかひて
愆を
犯し
今日すでに
飜へりてヱホバに
從がはざらんとし
即ち
己のために
一の
壇を
築きて
今日ヱホバに
叛󠄃かんとするは
何事ぞや~
(20) ゼラの
子アカン
詛はれし
物につきて
愆を
犯しつひにイスラエルの
全󠄃會衆に
震怒臨みしにあらずや
且また
其罪にて
滅亡し
者󠄃は
彼人ひとりにはあらざりき
〔サムエル前書14章38節〕38 是においてサウルいひけるは
民の
長たちよ
皆此にちかよれ
汝らみて
今日のこの
罪のいづくにあるを
知れ
〔サムエル前書14章39節〕39 イスラエルを
救ひたまへるヱホバはいく
假令わが
子ヨナタンにもあれ
必ず
死なざるべからずとされど
民のうち
一人もこれにこたへざりき
〔ヨブ記10章2節〕2 われ
神󠄃に
申さん
我を
罪ありしとしたまふ
勿れ
何故に
我とあらそふかを
我に
示したまへ
みな彼に云けるはこの災禍󠄃なにゆゑに我らにのぞめるか請󠄃ふ吿げよ 汝の業は何なるや 何處より來れるや 汝の國は何處ぞや 何處の民なるや
Then said they unto him, Tell us, we pray thee, for whose cause this evil is upon us; What is thine occupation? and whence comest thou? what is thy country? and of what people art thou?
Tell
〔ヨシュア記7章19節〕19 ヨシユア、アカンに
言けるは
我子よ
請󠄃ふイスラエルの
神󠄃ヱホバに
稱󠄄讃を
歸し
之にむかひて
懺悔󠄃し
汝の
爲たる
事を
我に
吿よ
其事を
我に
隱すなかれ
〔サムエル前書14章43節〕43 サウル、ヨナタンにいひけるは
汝がなせしところを
我に
吿よヨナタンつげていひけるは
我は
只わが
手の
杖の
末をもて
少許の
蜜をなめしのみなるが
我しなざるをえず
〔ヤコブ書5章16節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
What is thine
〔創世記47章3節〕3 パロ、ヨセフの
兄弟等にいひけるは
汝らの
業は
何なるか
彼等パロにいふ
僕等は
牧者󠄃なりわれらも
先祖󠄃等もともにしかりと
〔サムエル前書30章13節〕13 ダビデかれにいひけるは
爾は
誰の
人なる
爾はいづくの
者󠄃なるやかれいひけるは
我はエジプトの
少者󠄃にて
一人のアマレク
人の
僕なり
三日まへに
我疾にかかりしゆゑにわが
主人我をすてたり
ヨナ彼等にいひけるは我はヘブル人にして海󠄃と陸とを造󠄃りたまひし天の神󠄃ヱホバを畏るる者󠄃なり
And he said unto them, I am an Hebrew; and I fear the LORD, the God of heaven, which hath made the sea and the dry land.
I am
〔創世記14章13節〕13 茲に
遁󠄅逃󠄄者󠄃來りてヘブル
人アブラムに
之を
吿たり
時にアブラムはアモリ
人マムレの
橡林に
住󠄃りマムレはエシコルの
兄弟又󠄂アネルの
兄弟なり
是等はアブラムと
契󠄅約を
結べる
者󠄃なりき
〔創世記39章14節〕14 その
家の
人々を
呼てこれにいふ
視󠄃よヘブル
人を
我等の
所󠄃につれ
來て
我等にたはむれしむ
彼我といねんとて
我の
所󠄃にいり
來しかば
我大聲によばはれり
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
and I
〔列王紀略下17章25節〕25 その
彼處に
始て
住󠄃る
時には
彼等ヱホバを
敬ふことをせざりしかばヱホバ
獅子をかれらの
中に
送󠄃りたまひてその
獅子かれら
若干を
殺せり
〔列王紀略下17章28節〕28 是に
於てサマリヤより
移れし
祭司一人きたりてベテルに
住󠄃みヱホバの
敬ふべき
事をかれらに
敎へたり
〔列王紀略下17章32節~17章35節〕32 彼ら
又󠄂ヱホバを
敬ひ
凡俗の
民をもて
崇邱の
祭司となしたれば
其人これがために
崇邱に
家々にて
職務をなせり~
(35) 昔ヱホバこれと
契󠄅約をたてこれに
命じて
言たまひけらく
汝等は
他の
神󠄃を
敬ふべからずまたこれを
拜みこれに
事へこれに
犧牲をささぐべからず
〔ヨブ記1章9節〕9 サタン、ヱホバに
應へて
言けるはヨブあにもとむることなくして
神󠄃を
畏れんや
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
the God
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔エズラ書5章11節〕11 時に
彼等かく
我らに
答へて
言り
我儕は
天地の
神󠄃の
僕にして
年久しき
昔に
建󠄄おかれし
殿を
再び
建󠄄るなり
是は
素イスラエルの
大なる
王某の
建󠄄築きたる
者󠄃なしりが
〔エズラ書7章12節〕12 諸󠄃王の
王アルタシヤスタ
天の
神󠄃の
律法の
學士なる
祭司エズラに
諭󠄄す
願くは
全󠄃云々
〔エズラ書7章13節〕13 我詔言を
出す
我國の
內にをるイスラエルの
民およびその
祭司レビ
人の
中凡てヱルサレムに
往󠄃んと
志す
者󠄃は
皆なんぢと
偕に
往󠄃べし
〔ネヘミヤ記1章4節〕4 我この
言を
聞坐りて
泣き
數󠄄日の
間哀しみ
斷食󠄃し
天の
神󠄃に
祈󠄃りて
言ふ
〔ネヘミヤ記2章4節〕4 王われに
向ひて
然らば
汝何をなさんと
願ふやと
言ければ
我すなはち
天の
神󠄃に
祈󠄃りて
〔詩篇136章26節〕26 天の
神󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔ダニエル書2章18節〕18 共にこの
秘密につき
天の
神󠄃の
憐憫を
乞ひダニエルとその
同僚等をしてその
他のバビロンの
智者󠄃とともに
滅びさらしめんことを
求めたりしが
〔ダニエル書2章19節〕19 ダニエルつひに
夜の
異象の
中にこの
秘密を
示されければダニエル
天の
神󠄃を
稱󠄄賛ふ
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ヨハネ黙示録11章13節〕13 このとき
大なる
地震ありて、
都󠄃の
十分󠄃の
一は
倒れ、
地震のために
死にしもの
七千人にして、
遺󠄃れる
者󠄃は
懼をいだき、
天の
神󠄃に
榮光を
歸したり。
〔ヨハネ黙示録16章11節〕11 その
痛と
腫物とによりて
天の
神󠄃を
瀆し、かつ
己が
行爲を
悔󠄃改めざりき。
the LORD
無し
which
〔ネヘミヤ記9章6節〕6 汝は
唯なんぢのみヱホバにまします
汝は
天と
諸󠄃天の
天およびその
萬象地とその
上の
一切の
物ならびに
海󠄃とその
中の
一切の
物を
造󠄃り
之をことごとく
保存せたまふなり
天軍なんぢを
拜す
〔詩篇95章5節〕5 うみは
神󠄃のものその
造󠄃りたまふところ
旱ける
地もまたその
手にて
造󠄃りたまへり
〔詩篇95章6節〕6 いざわれら
拜みひれふし
我儕をつくれる
主ヱホバのみまへに
曲跪くべし
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔詩篇146章6節〕6 此はあめつちと
海󠄃とそのなかなるあらゆるものを
造󠄃り とこしへに
眞󠄃實をまもり
〔使徒行傳14章15節〕15 呼はりて
言ふ『
人々よ、なんぞ
斯る
事をなすか、
我らも
汝らと
同じ
情󠄃を
有󠄃てる
人なり、
汝らに
福󠄃音󠄃を
宣べて
斯る
虛しき
者󠄃より
離れ、
天と
地と
海󠄃とその
中にある
有󠄃らゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
活ける
神󠄃に
歸らしめんと
爲るなり。
〔使徒行傳17章23節~17章25節〕23 われ
汝らが
拜むものを
見つつ
道󠄃を
過󠄃ぐるほどに「
知らざる
神󠄃に」と
記したる
一つの
祭壇を
見出したり。
然れば
我なんぢらが
知らずして
拜む
所󠄃のものを
汝らに
示さん。~
(25) みづから
凡ての
人に
生命と
息と
萬の
物とを
與へ
給へば、
物に
乏しき
所󠄃あるが
如く、
人の
手にて
事ふることを
要󠄃し
給はず。
是に於て船󠄄夫甚だしく懼れて彼に云けるは汝なんぞ其事をなせしやと その人々は彼がヱホバの面をさけて逃󠄄れしなるを知れり 其はさきにヨナ彼等に吿たればなり
Then were the men exceedingly afraid, and said unto him, Why hast thou done this? For the men knew that he fled from the presence of the LORD, because he had told them.
Why
〔ヨシュア記7章25節〕25 而してヨシユア
言けらく
汝なんぞ
我らを
惱ましゝやヱホバ
今日汝を
惱ましたまふべしと
頓てイスラエル
人みな
石をもて
彼を
擊ころし
又󠄂その
家族等をも
石にて
擊ころし
火をもて
之を
焚けり
〔サムエル後書24章3節〕3 ヨアブ
王にいひけるは
幾何あるともねがはくは
汝の
神󠄃ヱホバ
民を
百倍に
增たまへ
而して
王わが
主の
目それを
視󠄃るにいたれ
然りといへども
王わが
主の
此事を
悅びたまふは
何故ぞやと
exceedingly afraid
〔ダニエル書5章6節~5章9節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り~
(9) ベルシヤザル
王おほいに
思ひなやみてその
顏色を
失へりその
大臣等もまた
驚き
懼れたり
he fled
〔ヨナ書1章3節〕3 然るにヨナはヱホバの
面をさけてタルシシへ
逃󠄄れんと
起󠄃てヨツパに
下り
行けるが
機しもタルシシへ
往󠄃く
舟に
遇󠄃ければその
價値を
給へヱホバの
面をさけて
偕にタルシシへ
行んとてその
舟に
乘れり
were
遂󠄅に船󠄄夫彼にいひけるは我儕のために海󠄃を靜かにせんには汝に如何がなすべきや 其は海󠄃いよいよ甚だしく狂蕩たればなり
Then said they unto him, What shall we do unto thee, that the sea may be calm unto us? for the sea wrought, and was tempestuous.
What
〔サムエル前書6章2節〕2 ペリシテ
人祭司と
卜筮師をよびていひけるは
我らヱホバの
櫃をいかがせんや
如何にして
之をもとの
所󠄃にかへすべきか
我らにつげよ
〔サムエル前書6章3節〕3 答へけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をかへすときはこれを
空󠄃しくかへすなかれ
必らず
彼に
過󠄃祭をなすべし
然なさば
汝ら
愈󠄃ことをえ
且彼の
手の
汝らをはなれざる
故を
知にいたらん
〔サムエル後書21章1節~21章6節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと~
(6) 請󠄃ふ
其人の
子孫七
人を
我儕に
與へよ
我儕ヱホバの
選󠄄みたるサウルのギベアにて
彼等をヱホバのまへに
懸ん
王いふ
我與ふべしと
〔サムエル後書24章11節~24章13節〕11 ダビデ
朝󠄃興し
時ヱホバの
言ダビデの
先見者󠄃なる
預言者󠄃ガデに
臨みて
曰く~
(13) ガデ、ダビデの
許にいたりこれに
吿てこれにいひけるは
汝の
地に七
年の
饑󠄃饉いたらんか
或は
汝敵に
追󠄃れて
三月󠄃其前󠄃に
遁󠄅んか
或は
爾の
地に
三日の
疫病あらんか
爾考へてわが
如何なる
答を
我を
遣󠄃はせし
者󠄃に
爲べきかを
決めよ
〔ミカ書6章6節〕6 我ヱホバの
前󠄃に
何をもちゆきて
高き
神󠄃を
拜せん
燔祭の
物および
當歳の
犢をもてその
御前󠄃にいたるべきか
〔ミカ書6章7節〕7 ヱホバ
數󠄄千の
牡羊萬流の
油を
悅びたまはんか
我愆のためにわが
長子を
獻げんか
我靈魂の
罪のために
我身の
產を
獻げんか
calm unto us
ヨナ彼等に曰けるはわれを取りて海󠄃に投いれよ さらば海󠄃は汝等の爲に靜かにならん そはこの大なる颺風の汝等にのぞめるはわが故なるを知ればなり
And he said unto them, Take me up, and cast me forth into the sea; so shall the sea be calm unto you: for I know that for my sake this great tempest is upon you.
Take
〔サムエル後書24章17節〕17 ダビデ
民を
擊つ
天使󠄃を
見し
時ヱホバに
申していひけるは
嗚呼我は
罪を
犯したり
我は
惡き
事を
爲たり
然ども
是等の
羊群は
何を
爲たるや
請󠄃ふ
爾の
手を
我とわが
父󠄃の
家に
對たまへと
〔ヨハネ傳11章50節〕50 ひとりの
人、
民のために
死にて、
國人すべての
滅びぬは、
汝らの
益󠄃なるを
思はぬなり』
for
〔ヨシュア記7章12節〕12 是をもてイスラエルの
人々は
敵に
當ること
能はず
敵に
背を
見す
是は
彼らも
詛はるゝ
者󠄃となりたればなり
汝ら
其詛はれし
物を
汝らの
中より
絕にあらざれば
我ふたゝび
汝らと
偕にをらじ
〔ヨシュア記7章20節〕20 アカン、ヨシユアに
答へて
言けるは
實にわれはイスラエルの
神󠄃ヱホバに
對ひて
罪ををかし
如此々々行へり
〔ヨシュア記7章21節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと
〔歴代志略上21章17節〕17 而してダビデ
神󠄃に
申しけるは
民を
數󠄄へよと
命ぜし
者󠄃は
我ならずや
罪を
犯し
惡き
事をなしたる
者󠄃は
我なり
然れども
是等の
羊は
何をなせしや
我神󠄃ヱホバよ
請󠄃ふ
汝の
手を
我とわが
父󠄃の
家に
加へたまへ
惟汝の
民に
加へて
之を
疚めたまふ
勿れと
〔傳道之書9章18節〕18 智慧󠄄は
軍の
器󠄃に
勝󠄃れり
一人の
惡人は
許多の
善事を
壞ふなり
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
されど船󠄄夫は陸に漕もどさんとつとめたりしが終󠄃にあたはざりき 其は海󠄃かれらにむかひていよいよ烈しく蕩たればなり
Nevertheless the men rowed hard to bring it to the land; but they could not: for the sea wrought, and was tempestuous against them.
Nevertheless the
無し
but
〔ヨブ記34章29節〕29 かれ
平󠄃安を
賜ふ
時には
誰か
惡しと
言ふことをえんや
彼面をかくしたまふ
時には
誰かこれを
見るを
得んや
一國におけるも
一人におけるも
凡て
同じ
rowed
ここにおいて彼等ヱホバに呼はりて曰けるはヱホバよこひねがはくは此人の命の爲に我儕を滅亡したまふ勿れ 又󠄂罪なきの血をわれらに歸し給ふなかれ そはヱホバよ汝聖󠄃意にかなふところを爲し給へるなればなりと
Wherefore they cried unto the LORD, and said, We beseech thee, O LORD, we beseech thee, let us not perish for this man's life, and lay not upon us innocent blood: for thou, O LORD, hast done as it pleased thee.
for
〔詩篇115章3節〕3 然どわれらの
神󠄃は
天にいます
神󠄃はみこころのままにすべての
事をおこなひ
給へり
〔詩篇135章6節〕6 ヱホバその
聖󠄃旨にかなふことを
天にも
地にも
海󠄃にも
淵にもみなことごとく
行ひ
給ふなり
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
let
〔創世記9章6節〕6 凡そ
人の
血を
流す
者󠄃は
人其血を
流さん
其は
神󠄃の
像󠄃のごとくに
人を
造󠄃りたまひたればなり
〔申命記21章8節〕8 ヱホバよ
汝が
贖ひし
汝の
民イスラエルを
赦したまへこの
辜なき
者󠄃の
血を
流せる
罰を
汝の
民イスラエルの
中に
降󠄄したまふ
勿れと
斯せば
彼らその
血の
罪を
赦されん
〔使徒行傳28章4節〕4 蛇のその
手に
懸りたるを
土人ら
見て
互に
言ふ『この
人は
必ず
殺人者󠄃なるべし、
海󠄃より
救はれしも、
天道󠄃はその
生くるを
容さぬなり』
they
〔詩篇107章28節〕28 かくてその
困苦のうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを
患難󠄄よりたづさへいで
〔イザヤ書26章16節〕16 ヱホバよかれら
苦難󠄄のときに
汝をあふぎのぞめり
彼等なんぢの
懲󠄅罰にあへるとき
切になんぢに
禱吿せり
〔ヨナ書1章5節〕5 かかりしかば
船󠄄夫恐れて
各おのれの
神󠄃を
呼び
又󠄂舟を
輕くせんとてその
中なる
載荷を
海󠄃に
投すてたり
然るにヨナは
舟の
奧に
下りゐて
臥て
酣睡せり
〔ヨナ書1章16節〕16 かかりしかばその
人々おほいにヱホバを
畏れヱホバに
犧牲を
獻げ
誓願を
立たり
すなわちヨナを取りて海󠄃に投入たり しかして海󠄃のあるることやみぬ
So they took up Jonah, and cast him forth into the sea: and the sea ceased from her raging.
and the
〔詩篇89章9節〕9 なんぢ
海󠄃のあるるををさめ その
浪のたちあがらんときは
之をしづめたまふなり
〔詩篇93章3節〕3 大水はこゑをあげたり ヱホバよおほみづは
聲をあげたり おほみづは
浪をあぐ
〔詩篇93章4節〕4 ヱホバは
高處にいましてその
威󠄂力はおほくの
水のこゑ
海󠄃のさかまくにまさりて
盛󠄃んなり
〔マタイ傳8章26節〕26 彼らに
言ひ
給ふ
『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者󠄃よ』乃ち
起󠄃きて、
風と
海󠄃とを
禁め
給へば、
大なる
凪となりぬ。
〔ルカ傳8章24節〕24 弟子たち
御側により、
呼び
起󠄃して
言ふ『
君よ、
君よ、
我らは
亡ぶ』イエス
起󠄃きて
風と
浪とを
禁め
給へば、ともに
鎭まりて
凪となりぬ。
ceased
無し
they
〔ヨシュア記7章24節~7章26節〕24 ヨシユアやがてイスラエルの
一切の
人とともにゼラの
子アカンを
執へかの
銀と
衣服󠄃と
金の
棒およびその
男子 女子 牛 驢馬 羊 天幕など
凡て
彼の
有󠄃る
物をことごとく
取てアコルの
谷にこれを
曳ゆけり~
(26) 而してアカンの
上に
大なる
石堆を
積揚たりしが
今日まで
存るかくてヱホバその
烈しき
忿怒を
息たまへり
是によりてその
處の
名を
今日までアコル(
惱)の
谷と
呼ぶ
〔サムエル後書21章8節〕8 されど
王アヤの
女リヅパがサウルに
生し
二人の
子アルモニとメピボセテおよびサウルの
女メラブがメホラ
人バルジライの
子アデリエルに
生し五
人の
子を
取りて
〔サムエル後書21章9節〕9 かれらをギベオン
人の
手に
與へければギベオン
人かれらを
山の
上にてヱホバの
前󠄃に
懸たり
彼等七
人俱に
斃れて
刈穫の
初日即ち
大麥刈の
初時に
死り
かかりしかばその人々おほいにヱホバを畏れヱホバに犧牲を獻げ誓願を立たり
Then the men feared the LORD exceedingly, and offered a sacrifice unto the LORD, and made vows.
feared
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔ダニエル書4章34節~4章37節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し~
(37) 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔ヨナ書1章10節〕10 是に
於て
船󠄄夫甚だしく
懼れて
彼に
云けるは
汝なんぞ
其事をなせしやと その
人々は
彼がヱホバの
面をさけて
逃󠄄れしなるを
知れり
其はさきにヨナ
彼等に
吿たればなり
〔マルコ傳4章31節〕31 一粒の芥種のごとし、地に播く時は、世にある萬の種よりも小けれど、
〔使徒行傳5章11節〕11 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
made
〔創世記28章20節〕20 ヤコブ
乃ち
誓をたてゝいひけるは
若神󠄃我とともにいまし
此わがゆく
途󠄃にて
我をまもり
食󠄃ふパンと
衣る
衣を
我にあたへ
〔詩篇50章14節〕14 感謝󠄃のそなへものを
神󠄃にささげよ なんぢのちかひを
至上者󠄃につくのへ
〔詩篇66章13節~66章16節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん~
(16) 神󠄃をおそるる
人よ みな
來りてきけ われ
神󠄃のわがたましひのために
作たまへることをのべん
〔傳道之書5章4節〕4 汝神󠄃に
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るなかれ
神󠄃は
愚なる
者󠄃を
悅びたまはざるなり
汝はそのかけし
誓願を
還󠄃すべし
offered, etc
〔創世記8章20節〕20 ノア、ヱホバのために
壇を
築き
諸󠄃の
潔󠄄き
獸と
諸󠄃の
潔󠄄き
鳥を
取て
燔祭を
壇の
上に
獻げたり
〔士師記13章16節〕16 ヱホバの
使󠄃者󠄃マノアにいひける
汝我を
款留るも
我は
汝の
食󠄃物をくらはじまた
汝燔祭をそなへんとならばヱホバにこれをそなふべしとマノアは
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃なるを
知ざりしなり
〔列王紀略下5章17節〕17 ナアマンいひけるは
然ば
請󠄃ふ
騾馬に
二駄の
土を
僕にとらせよ
僕は
今よりのち
他の
神󠄃には
燔祭をも
祭品をもささげずして
只ヱホバにのみ
献げんとす
〔詩篇107章22節〕22 かれらは
感謝󠄃のそなへものをささげ
喜びうたひてその
事跡をいひあらはすべし
〔イザヤ書60章5節~60章7節〕5 そのときなんぢ
視󠄃てよろこびの
光をあらはし なんぢの
心おどろきあやしみ
且ひろらかになるべし そは
海󠄃の
富はうつりて
汝につき もろもろの
國の
貨財はなんぢに
來るべければなり~
(7) ケダルのひつじの
群はみな
汝にあつまりきたり ネバヨテの
牡羊はなんぢに
事へ わが
祭壇のうへにのぼりて
受納󠄃られん
斯てわれわが
榮光の
家をかがやかすべし
offered, etc.
〔創世記8章20節〕20 ノア、ヱホバのために
壇を
築き
諸󠄃の
潔󠄄き
獸と
諸󠄃の
潔󠄄き
鳥を
取て
燔祭を
壇の
上に
獻げたり
〔士師記13章16節〕16 ヱホバの
使󠄃者󠄃マノアにいひける
汝我を
款留るも
我は
汝の
食󠄃物をくらはじまた
汝燔祭をそなへんとならばヱホバにこれをそなふべしとマノアは
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃なるを
知ざりしなり
〔列王紀略下5章17節〕17 ナアマンいひけるは
然ば
請󠄃ふ
騾馬に
二駄の
土を
僕にとらせよ
僕は
今よりのち
他の
神󠄃には
燔祭をも
祭品をもささげずして
只ヱホバにのみ
献げんとす
〔詩篇107章22節〕22 かれらは
感謝󠄃のそなへものをささげ
喜びうたひてその
事跡をいひあらはすべし
〔イザヤ書60章5節~60章7節〕5 そのときなんぢ
視󠄃てよろこびの
光をあらはし なんぢの
心おどろきあやしみ
且ひろらかになるべし そは
海󠄃の
富はうつりて
汝につき もろもろの
國の
貨財はなんぢに
來るべければなり~
(7) ケダルのひつじの
群はみな
汝にあつまりきたり ネバヨテの
牡羊はなんぢに
事へ わが
祭壇のうへにのぼりて
受納󠄃られん
斯てわれわが
榮光の
家をかがやかすべし
さてヱホバすでに大なる魚を備へおきてヨナを呑しめたまへり ヨナは三日三夜魚の腹の中にありき
Now the LORD had prepared a great fish to swallow up Jonah. And Jonah was in the belly of the fish three days and three nights.
belly
無し
in
〔マタイ傳12章40節〕40 即ち「ヨナが三日三夜、大魚の腹の中に在りし」ごとく、人の子も三日三夜、地の中に在るべきなり。
〔マタイ傳16章4節〕4 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔ルカ傳11章30節〕30 ヨナがニネベの人に徴となりし如く、人の子もまた今の代に然らん。
the LORD
〔創世記1章21節〕21 神󠄃巨󠄃なる
魚と
水に
饒に
生じて
動く
諸󠄃の
生物を
其類󠄃に
從ひて
創造󠄃り
又󠄂羽󠄃翼󠄅ある
諸󠄃の
鳥を
其類󠄃に
從ひて
創造󠄃りたまへり
神󠄃之を
善と
觀たまへり
〔詩篇104章25節〕25 かしこに
大なるひろき
海󠄃あり そのなかに
數󠄄しられぬ
匍ふもの
小なる
大なる
生るものあり
〔ヨナ書4章6節〕6 ヱホバ
神󠄃瓢を
備へこれをして
發生てヨナの
上を
覆󠄄はしめたり こはヨナの
首の
爲に
庇蔭をまうけてその
憂を
慰めんが
爲なりき ヨナはこの
瓢の
木によりて
甚だ
喜べり
〔ハバクク書3章2節〕2 ヱホバよ
我なんぢの
宣ふ
所󠄃を
聞て
懼る ヱホバよこの
諸󠄃の
年の
中間に
汝の
運󠄃動を
活發かせたまへ
此諸󠄃の
年の
間に
之を
顯現したまへ
怒る
時にも
憐憫を
忘󠄃れ
給はざれ
〔創世記1章21節〕21 神󠄃巨󠄃なる
魚と
水に
饒に
生じて
動く
諸󠄃の
生物を
其類󠄃に
從ひて
創造󠄃り
又󠄂羽󠄃翼󠄅ある
諸󠄃の
鳥を
其類󠄃に
從ひて
創造󠄃りたまへり
神󠄃之を
善と
觀たまへり
〔詩篇104章25節〕25 かしこに
大なるひろき
海󠄃あり そのなかに
數󠄄しられぬ
匍ふもの
小なる
大なる
生るものあり
〔ヨナ書4章6節〕6 ヱホバ
神󠄃瓢を
備へこれをして
發生てヨナの
上を
覆󠄄はしめたり こはヨナの
首の
爲に
庇蔭をまうけてその
憂を
慰めんが
爲なりき ヨナはこの
瓢の
木によりて
甚だ
喜べり
〔ハバクク書3章2節〕2 ヱホバよ
我なんぢの
宣ふ
所󠄃を
聞て
懼る ヱホバよこの
諸󠄃の
年の
中間に
汝の
運󠄃動を
活發かせたまへ
此諸󠄃の
年の
間に
之を
顯現したまへ
怒る
時にも
憐憫を
忘󠄃れ
給はざれ